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ご挨拶

病院からのメッセージ

ホスピタリティに満ちた診療を

わたしたちの平均寿命はいま、世界最高水準にあります。
そして今後とも高齢化はいっそう伸張していくでしょう。
ただ、いくら長寿になったといっても、自分の意志と力で、活き活きと自由に行動できる高齢者でなければ、
人生は味気ないものになってしまいます。
そのために、ふだんから健康管理や病気の予防に関心をもち、自信ある生活ができるようつとめる必要があります。

病気、怪我、痛み、悩みなどのないほんとうの健やかさをともに分かち合うために、私たちは医療に携わる者として、
単に「病気」を癒すだけでなく「病人」を癒すことに全力を傾け、医療と健康づくりに取り組んでいます。
患者さんお一人お一人に最適最良の医療をなすことはもちろん、
入院をする場合はその生活が少しでも快適になるようホスピタリティのいきとどいた町田胃腸病院を目指して…。

名誉院長あいさつ

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昭和48年町田胃腸病院を設立以来40年にわたり院長を務めさせて頂きました。この度院長を辞し、平成25年4月1日付けにて名誉院長に就任致しました。

40年の間には多くの患者さまとの出会いがあり、そのおひとりお一人のお顔や診療の際に交わした言葉などを思い起こしますと、さまざまな患者さまの人生に寄り添う診療の機会を得られていること、更に私自身の使命も全うできるように思われること、感謝の念に堪えません。
医療を通じて患者さまのより良い人生をサポートすることを信条とし、迅速な診断とその治療において急性期病院としての機能を果たすとともに、身近で信頼していただ ける病院という私の目指している病院の形の礎ができたのではないかと感じております。

今後は和田院長という後継者を得て、更に地域の皆さまに信頼され満足していただける医療を提供して参る所存でございます。 私自身も臨床においては引き続き診療に携わってまいりますので、新体制となりました町田胃腸病院を宜しくお願いいたします。

名誉院長略歴

昭和10年 徳島県に生まれる
昭和31年 慶応義塾大学医学部 入学
昭和37年 慶応義塾大学医学部 卒業
昭和39年 慶應大学医学部外科学教室ヘ助手として入局
昭和43年 足利日赤病院外科 勤務
昭和45年 大和市立病院にて外科医長として勤務
昭和48年 町田胃腸病院(20床) 設立
昭和53年 町田胃腸病院(39床) 増床
昭和61年 町田胃腸病院(67床) 新館増設
平成17年 医療法人設立
平成18年 病床数 50床とする
平成19年 医療法人社団 史世会設立・「訪問看護ステーション旭」設立
平成25年 医療法人社団史世会町田胃腸病院 名誉院長就任
趣味 音楽鑑賞(クラシック)・ワイン・ゴルフ・スキー

院長就任あいさつ

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この度、坂東健史前院長の退任にともない、平成25年4月1日付けで院長に就任致しました和田雅世(わだまさよ)です。

私は昭和55年日本医科大学医学部卒業後研修を終え、国立横須賀病院、大倉山病院、日本医科大学付属多摩永山病院外科医局長を経て平成13年1月町田胃腸病院副院長に就任致しました。 主に午前は外来診療、午後は手術を中心として携わっております。その一方で日本外科学会外科専門医制度関連施設の指定を受け、 大学病院より派遣された研修医の指導も行っております。

当院は昭和48年設立当初より地域の皆様に急性期を中心とした医療を提供しておりますが、これからも「ホスピタルの原点であるホスピタリティの心で医療を行う。」 という当院の理念を継承し、より良い医療、技術の向上を目指して参ります。 さらに患者さまの視点に立ち、全人的医療を提供することができるよう、医師、看護師はもとより全ての医療スタッフが共に連携した 「チーム医療」を積極的に実践してまいります。
これまで以上に地域の皆さまのご理解、ご支援をお願いいたします。

院長略歴

昭和28年 東京都に生まれる
昭和49年 日本医科大学医学部 入学
昭和55年 日本医科大学医学部卒業
昭和55年 日本医科大学研修生(第一外科学)
昭和60年 足日本医科大学医員助手
付属多摩永山病院 外科勤務
昭和61年 国立小児病院外科レジデント
昭和63年 国立横須賀病院 外科(厚生技官)
平成3~10年 日本医科大学付属多摩永山病院 消化器科、外科勤務
平成10年 日本医科大学付属多摩永山病院 外科医局長として勤務
平成11年 日本医科大学第一外科学 講師
平成13年 町田胃腸病院 副院長就任
平成25年 医療法人社団史世会町田胃腸病院 院長就任
趣味 ゴルフ・スキー
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